Motherhood Childhood おかあさんって、なんだろう
子どもという存在が、わたしに「自分という自然」に耳を澄まし生きることを教えてくれた
6人の母であり、離婚、再婚を経て、日本、ブラジル、ドイツで子育てをし、世界で活躍する人気モデルでもある日登美さん。
自らが21歳で出産してから自分で試し、実践してきた食や自然育児、シュタイナー教育や人智学、ホメオパシーなど、からだとこころを整える方法を織り交ぜ自伝として綴りながらも、さまざまな切り口から「母になること」について書かれています。

実際に自分が壁にぶつかり、そこから出会い見出したことや子どもとの日々の中で気づきたどり着いたことだからこそ、伝えられること。読み継がれるべき母になることや母性についての智慧がつまった一冊です。
【目次】
はじめに
わたしの家族構成と子育て年表
序章
母であること
幼児期、母はわたしのすべてだった
第1章 あかちゃんを迎える前に
妊娠中から子育てははじまる
暮らしを見直す 1・2・3
ホメオパシーを使うようになって得た変化
◯人生を見直せた、わたしの出産準備
第2章 出産
いろいろな出産の選択肢があっていい
あかちゃんが、生まれる場所、ときを決めている
第 1 子が、わたしを母にしてくれた
生まれる順番のふしぎ
誕生日のその日くらいは
自然出産の「動き」
布おむつ、おむつなし育児
世界のどこでも、愛に守られて
子どもが生まれること、生まれないこと、流産のこと
◯ベルリンでの自宅出産記録——2016 年
第3章 こころに向き合う
こころと體(からだ)と暮らし
子育ては、人生の体験し直し
宇宙の法則は、暮らしのすべてに行きわたっている
自分にやさしく
ありがとう
第4章 體を知る
體を通した変化は、視点をパワフルに変える
実践しやすい 4 つの断食法
自分に本当に合う食べものを見つける
血液型と食について
體とつながる食べかた
わたしらしい食卓をつくる
◯つくることは食べることの一部、と氣づいた日
第5章 暮らしと母性
母性の発露を止めないために
おかあさんのこころと體のメンテナンス
わたしの中のエネルギーを循環させる
セルフケアとストレス発散の違い
「すみません」より「ありがとう」
おとうさんの母性
おとうさんの役割、おかあさんの役割
夫婦仲良く
母性と社会
自分のしあわせは自分で決める
おかあさん、ということ
インナーマザーフッド
◯祖父に見た、母なるもの
おわりに
子どもの声
日登美(ひとみ)
モデル。三男三女の母。21 歳で第一子を出産後、シュタイナー教育、自然育児、自然食を暮らしに取り入れる。現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動し、「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマとしたオンラインコミュニティ「Mitte」を主宰。本書では、自身の出産・子育て・暮らしの実践を通して見えてきた母性について綴っている。
数量限定のご購入特典
現在販売中の10冊限定で、表紙絵のポストカードとステッカーを同封してお届けします。
※特典は数量限定のため、なくなり次第予告なく終了いたします。
Motherhood Childhood おかあさんって、なんだろう
著者:日登美
出版社:エムエム・ブックス
ページ数:184ページ
仕様:18×12cm
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