工藤由美

布の重なりから生まれる

工藤由美

色や質感の異なる布たちを、ひと針ずつ丁寧に縫い合わせ、静かなリズムでかたちづくられていく、工藤さんの布仕事。繊細でありながら、どこか力強く、暮らしの中にそっと息づくような存在感があります。
縫い目が描くリズムや、布端の表情さえも、どこか詩のように感じられる。そんな静けさと温もりをたたえた作品をぜひご覧ください。

工藤由美(くどう よしみ)
リネンやコットン、天然染色を施した布を用いて、日々の暮らしに寄り添う布小物やテキスタイル作品を製作。本場・韓国にてポジャギの伝統技法を学び、小さな端切れも捨てることなく大切に使い切りたいという想いから、布の重なりや透け感、縫い目の美しさを活かした作品を生み出している。

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