大人のための日常着

HAU

日々の暮らしの中で気負わずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する。そんな「大人のための日常着」をブランドコンセプトに掲げているCLASKA発のアパレルブランド「HAU(ハウ)」。装うことだけではなく暮らしも自分らしく楽しんでいる、心豊かな大人の女性をイメージしてデザイナーの藁谷真生さんがデザインを手がけている。

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HAUについて、デザイナーの藁谷さんにお話を伺いました。

—— ブランドコンセプトを教えてください

日々の暮らしの中で気負えずカジュアルに着られるものでありながら、身に纏うことで気分が高揚する「大人のための日常着」です。

—— どういう人をイメージしてお洋服のデザインをされていますか

服だけではなく暮らしも楽しんでいる、そんな心豊かな大人の女性をイメージしてデザインしています。

—— デザインへのこだわり「小柄な方でもバランスよく着こなせること」

色々ありますが、特にパンツにはこだわりがあります。くらすことさんでもご好評頂いている"work pants”は、短いトップスにも長めのワンピースに合わせてもバランス良く着こなせるパンツはないものか?と小柄な私自身の悩みから生まれたアイテム。ウエストから腰回りはゆったりと。膝下からはグッと細く、裾まわりをすっきりとさせたメリハリのあるシルエットで、小柄な私(155cm)でもバランス良く着こなせる万能な1本に仕上がりました。

—— 身長別HAUの定番服の着こなし方

小柄な方には1枚で決まるカットソーのワンピースがおすすめ。下にパンツを重ね てもバランスよく着れるサイジングに仕上げています。
身長の高い方には、ニットトップスにロングスカートやパンツなど、コンパクトなトップスにボリュームのあるボトムの組み合わせがおすすめ。

—— くらすことのお客さまに向けてのメッセージ

日々の暮らしの中での小さな発見が、デザインのヒントになります。
そのヒントのかけらが集まり、かたちになったものが服になる。
HAUの服が、皆さまの暮らしを心豊かなものにするきっかけとなりますように。

 

HAUデザイナー 藁谷 真生(わらがい まお)
1981年、東京生まれ。エスモード・ジャポンを卒業後、アパレルメーカーにて約8年にわたり数ブランドのデザインを担当。2011年、自身のブランド「BLANKET」を経て、2018年からクラスカ発のアパレルブランド、「HAU」を立ち上げ、デザイナーを務める。