稲わらのしめかざり 端 大

稲わらのしめかざり 端 大

吊るして飾っても、立てて飾っても

長野の南部で栽培・収穫された稲わらで、丁寧に編まれたしめかざり。こちらは、「瑞(ずい)」という名前のしめかざりで、護符や魔除けの意味を持つ「総角(あげまき)結び」がほどこされています。結びのある場所には神様が訪れるとも言われています。

先端の輪っかの部分にフックを引っ掛けて飾ったり、タッセルの部分は自立するので、玄関先やキャビネットに立てて飾っていただくこともできます。

わら束をきゅっと巻いているのも稲わらです。丁寧で細やかな手仕事が伺えます。

使われているのは、大相撲の土俵作りにも使われている高品質な稲わら。栽培、収穫、製作のすべての工程を地元の方が一貫して手がけています。通常しめかざりを作るときは、お米を収穫したあとの稲わらを使いますが、こちらは「青刈り(あおがり)」とも呼ばれるお米が実る前に収穫したものを使い、手間をかけて作られています。わらは今年のものを、稲穂は昨年刈り取って掛け干したものを使用しています。自然素材なので色味には個体差がありますが、日に当てないように保管すると青々とした状態を保てます。

稲わらのしめかざり 端 大

サイズ:約全長16cm×28cm×厚み3cm、重量50g

この商品のご購入にあたって

・ひとつひとつ形や風合い、色味も異なります。あらかじめご了承くださいませ。自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
・ささくれや破片でお体や衣類などを痛めないようご注意ください。
・しめかざりのいい状態を保つため、到着後はすぐに開封して取り出してください。 箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は、室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管するようにしてください。
・ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいい込まず、風通りの良い場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気のたまらない、なるべく高い場所をおくといいです。
・雨や水に濡れたら、乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりがたまらないよう、たわしやブラシを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

Photo:Haruki Anami

稲わらのしめかざり 端 大
稲わらのしめかざり 端 大
¥3,850
721026-2
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