江戸時代から親しまれる万能カップ

マルヒロのそばちょこシリーズ

長崎県の工芸品波佐見焼の産地で、地元の窯元と共に器を作る"マルヒロ"のそばちょこシリーズ。

「蕎麦猪口(そばちょこ)」は、江戸時代からほぼそのかたちを変えずに、暮らしの器として親しまれてきました。

手にしっくりとなじむ素朴なかたちは、蕎麦だけではなく、小鉢やコップとしても使える、万能の食器です。

お蕎麦やそうめんのつゆ入れ、おかずや果物をいれる小鉢に、アイスカップやドリンクにと、とにかく用途にしばられず「ちょっと」が間に合うお役立ちカップ。

陶磁器のまち・波佐見で受け継がれてきた技術と、現代の食卓になじむデザインを組み合わせた豊富なラインナップをお楽しみください。

Photo:Haruki Anami

マルヒロ
長崎県の工芸品「波佐見焼(はさみやき)」の食器やインテリア雑貨を企画する陶磁器メーカー。波佐見焼は生産工程ごとに会社が分かれる 「分業制」で作られていて、マルヒロがデザインした商品を各工程の職人さんと共に制作している。
そのなかでもそばちょこのラインナップをプロデュースするブランド「BARBAR」では、「ものづくりの現場で培われてきた技術」「時代を超えても変わらない魅力」「自由で枠にとらわれないアイデア」をこね合わせて、かっこいいと思うもの、気持ちが高揚し、ワクワクするものを発信する。